蛋白創製研究部は2001年(平成13年)に当時豊島区大塚にあった(財)癌研究会癌研究所に新設された部です。2005年(平成17年)3月には大塚から江東区有明に移転し、2011年(平成23年)4月からは、公益財団法人化にともない、名称を「公益財団法人がん研究会 がん研究所 蛋白創製研究部」と変えています。部の名前からも分かるように、タンパク質や遺伝子の構築原理を、主に人工進化系を用いて明らかにする研究を進めてきていますが、近年は人工タンパク質、人工ペプチド、およびこれらの無機材料との複合体を用いた、がんの予防・診断・治療に貢献できる新しい技術の開発に取り組んでいます。左は4代目HPの作成を記念して作られた蛋白創製研究部のイメージキャラです。意味は特にありません。

 

メンバー紹介

部長。専門は分子生物学、ナノバイオ。

 

 

特任研究員。ペプチド化学、ナノバイオが専門でDDSキャリアの開発を進めている。

 

 

研究助手。分子生物学が専門で人工タンパク質、人工ペプチドのナノメディシンへの応用研究を進める。

 

 

特任研究助手。生化学が専門で人工ペプチドを用いたグラマブルバイオ界面の形成法の開発を進める。

 

 

特任研究補助員。事務担当。

 

 

研究生。東京慈恵会医科大学、講師。分子生物学が専門で人工タンパク質を用いた腫瘍免疫療法の開発を進めている。

 

 

兼任。がん研究会有明病院 医長

 

 

客員研究員。東京歯科大学、助教。唾液エクソソームの分子生物学。

 

 

研究生。東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学講座 大学院生

 

 

サポーター

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