研究生。東京慈恵会医科大学、講師。分子生物学が専門で人工タンパク質を用いた腫瘍免疫療法の開発を進めている。

 

 

略歴
東京都出身。
東京慈恵会医科大学、講師。
2010年5月に蛋白創製研究部に参加。
趣味は良い映画を見ること、Mac、安藤忠雄建築探訪。

 

▼論文発表
Ito M, Hayashi K, Adachi E, Minamisawa T, Homma S, Koido S, Shiba K
Combinatorial contextualization of peptidic epitopes for enhanced cellular immunity
PLOS ONE 9(10): e110425 (2014)
 

 

▼学会発表
伊藤正紀、有泉裕嗣、佐川由紀子、南澤宝美后、芝 清隆、本間 定
免疫チェックポイント分子の機能的細胞アッセイ
第76回日本癌学会学術総会 平成29(2017)年9月xx日 (横浜)

 

伊藤正紀、林 和美、南澤宝美后、小井戸薫雄、本間 定、芝 清隆
Toll様受容体4アゴニストモチーフ付加により抗原提示細胞のサイトカイン産生能を刺激する人工抗原ワクチンを作製する
第75回日本癌学会学術総会 平成28(2016)年10月x日 (横浜)

 

伊藤正紀、本間定、 南澤宝美后、芝 清隆
クロスプレゼンテーション活性は抗原の分子コンテクスト(モチーフの配置)により影響を受ける
BMB2015 平成27(2015)年12月3日 (神戸)

 

伊藤正紀、林 和美、小井戸薫雄、本間 定、南澤宝美后、芝 清隆
Toll様受容体4アゴニスト・リガンド・モチーフの埋め込みより人工タンパク質抗原の細胞性免疫誘導能力を増強する
第74回日本癌学会学術総会 平成27(2015)年10月8日 (名古屋)

 

伊藤正紀、林和美、南澤宝美后、小井戸薫雄、本間定、芝清隆
ペプチドエピトープのコンビナトリアルコンテクスチュアリゼーションによる抗原の細胞性免疫誘導能の増強
第73回日本癌学会学術総会 平成26(2014)年9月25日 (横浜)

 

伊藤正紀、林和美、小井戸薫雄、本間定、南澤宝美后、芝清隆
細胞性免疫を誘導する人工抗原の作用メカニズムの解析
第18回日本がん免疫学会総会 平成26(2014)年7月31日 (愛媛)

 

伊藤正紀、林 和美、本間 定、芝 清隆
抗原エピトープの分子コンテクストを最適化した人工タンパク質は、がん免疫療法のための細胞性免疫を誘導する
千葉癌免疫治療講演会 平成26(2014)年4月18日(千葉)

 

伊藤正紀、林 和美、本間 定、芝 清隆
抗原エピトープの分子コンテクストを最適化した人工タンパク質は、がん免疫療法のための細胞性免疫を誘導する
第72回日本癌学会学術総会 平成25(2013)年10月3日(横浜)

 

伊藤正紀、林 和美、本間 定、小井戸薫雄、芝 清隆
人工タンパク質を用いた抗原ペプチドの分子コンテクストの最適化は細胞性免疫を強力に誘導する
第17回日本がん免疫学会総会 平成25(2013)年7月4日(宇部)