01 9月.

日本細胞外小胞学会」が創設され(理事長:落谷孝広)、第1回の年会が広島で、国際細胞外小胞学会(ISEV)の会長、Jan O. Lötvall博士を迎えて8月28日-29日に開催されました。

02 10月.

佐野 健一さんがBioLBL法を用いて作製したメモリーデバイスのの仕事が、米国化学学会の会報誌、C&ENのLatest Newsとして取り上げられています。

05 11月.

芝部長が、2013年(平成23年)10月30日 第375回東京歯科大学大学院セミナーで講演した。

演題: エクソソームによる新しい診断と治療

場所:水道橋校舎 本館13階B教室

24 9月.

横浜で開催される第72回日本癌学会学術総会で、伊藤 正紀さん、松村 幸子さんが発表しました。

伊藤正紀、林 和美、本間 定、芝 清隆「抗原エピトープの分子コンテクストを最適化した人工タンパク質は、がん免疫療法のための細胞性免疫を誘導する」第72回日本癌学会学術総会 平成25(2013)年10月3日(横浜)口頭発表

松村幸子、芝 清隆 「自己集合ペプチドを利用したMRI造影剤の作製」第72回日本癌学会学術総会 平成25(2013)年10月3日(横浜)ポスター発表

 

04 11月.

吉田光孝さん、岩井千弥さんが平成25年12月1日に東京で開催される第17回日本顎顔面インプラント学会 総会・学術大会で口頭発表しました。

吉田光孝他「エクソソームを用いた診断法の開発」

岩井千弥他「唾液エクソソームの密度勾配超遠心法による単離」

24 9月.

がん研セミナーを2013年10月8日に開催した。

演題:疾患エクソソームの解明と診断治療への応用

演者:落谷 孝広 博士(独立行政法人 国立がん研究センタ- 研究所 分子細胞治療研究分野)

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28 10月.

吉田光孝さんが神戸で開催される第36回日本分子生物学会年会でポスター発表しました。

吉田光孝、日比野和浩、菅 加奈子、岩井千弥、南澤宝美后、芝 清隆 

EpCAM発現エクソソームのペプチド・アプタマーEp114による捕捉 

第36回日本分子生物学会年会 平成25(2013)年12月5日(神戸)

28 8月.

広島で開催される第5回日本RNAi研究会に、芝 清隆吉田 光孝岩井 千弥が参加し、Exosome関連の研究発表をおこないました。

15 10月.

 

芝部長がシンガポールで開催されるエクソソーム関連の学会で発表した。

演題:Capturing EpCAM Positive Exosomes by Peptide Aptamer-Immobilized Materials 

学会:Inaugural SOCRATES Scientific Meeting 2013 October 25, 2013 (Singapore)

 

28 8月.

横浜で開催される第86回日本生化学会大会の初日(9月11日)に、フォーラム『進化分子工学の新展開』を理研の伊藤嘉浩先生と芝清隆がオーガナイズしました(大会HP)。

演者は、加藤敬行先生(東大)、平尾一郎先生(理研)、中村義一先生(リボミック)、伏見謙先生(埼玉大)。

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