JSEV2022のご紹介の3回目は【EVを知る1】での招待講演、渡邉力也先生です。 

 

第9回日本細胞外小胞学会初日(10月24日)のセッション1【EVを知る1】の招待講演(10:00-10:30)では、理化学研究所・開拓研究本部 (CPR・RIKEN)の渡邉力也 (Rikiya WATANABE) 先生に『1分子定量法に基づいた新型コロナウイルスの超高感度・迅速検出技術 (Highly sensitive and rapid detection platform for SARS-CoV-2 based on single molecule analysis)』と題してお話しをしていただきます。

渡邉先生はマイクロチップとCRISPR-Casを用いた核酸検出技術を融合したSARS-CoV-2の一粒子レベルでの迅速自動解析システムを構築されています。細胞外小胞の一粒子解析にも展開可能なこの技術の詳細をお話しいただく予定です。

他のセッション・企画の演者や演題についても、引き続き「JSEV2022のご紹介」でお知らせしていきます。

 

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