JSEV2022のご紹介の19回目は【EVを使う1】での一般口演6、小高陽樹先生です。 

第9回日本細胞外小胞学会2日目(10月25日)のセッション3【EVを使う1】の一般口演6(11:20-11:40)では、産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 (National Institute of Advanced Industrial Science and Technology, Cellular and Molecular Biotechnology Research Institute)の小高陽樹 (Haruki ODAKA) 先生に『アルツハイマーや膵癌で増加する血中エクソソームの解析 (Analysis of blood exosomes increased in Alzheimer's disease and pancreatic cancer)』と題して、細胞外小胞の糖鎖プロフィール情報を活用した血清中細胞外小胞診断についてお話しをしていただきます。

他のセッション・企画の演者や演題についても、引き続き「JSEV2022のご紹介」でお知らせしていきます。

 

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